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消化器系
日比 紀文,仲瀬 裕志,久松 理一,平井 郁仁,渡辺 守
編
2,200
円 (税込)
メテオ・メディカル・ブックセンター
■特集:IBD患者の社会生活を考える:IBD患者の就労とその支援について
本特集では,「炎症性腸疾患患者のQOL とその評価法を知る!」をテーマに、IBD 診療・研究に携わる第一線の先生方に、QOL 評価の全体像を多角的に整理していただいた。症状や疾患活動性に直結する指標、疾患特異的QOL尺度、心理面、栄養・身体活動、小児IBD、さらに就労・就学といった社会的側面まで、IBD 患者の生活を構成するさまざまな要素を評価する指標について、それぞれの特徴、利点、限界を含めて解説いただいている。また、臨床研究におけるPRO活用の実際と今後の展望についても、最新の知見が提示されている。本特集が、IBD 診療において「炎症を抑える」とともに、患者の生活や人生に目を向ける契機となり、日常診療および臨床研究におけるQOL評価の理解を深める一助となれば幸いである。
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【編集主幹】
日比 紀文(慶応義塾大学名誉教授)
【編集幹事】
仲瀬 裕志(札幌医科大学医学部消化器内科学講座教授)
久松 理一(杏林大学医学部消化器内科学教授)
平井 郁仁(福岡大学医学部消化器内科学講座教授/炎症性腸疾患先進治療センター長)
渡辺 守(順天堂大学医学部特任教授)