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精神神経

Mental Disorder & Strategy 2026年3月号(Vol.2 No.1)
Mental Disorder & Strategy 2026年3月号(Vol.2 No.1)

1,100

円 (税込)

■精神疾患にともなう睡眠障害とオレキシン受容体拮抗薬の役割

精神疾患においては不眠が高率に合併症としてあらわれる。

不眠は気分障害,不安症,統合失調症などの精神疾患で必発の症状であり、初発や再発の契機となり、精神症状の増悪にも働くため精神疾患の治療においては睡眠障害の治療は重要と言える。近年オレキシン受容体拮抗薬が臨床応用され,BDZ系薬剤(非BDZ系薬剤含む)に頼らない治療が実現可能となった。今号では精神疾患における睡眠障害のその傾向と対策について、オレキシン受容体拮抗薬の役割を交え、精神科医療に携わる先生方より解説いただいた珠玉の1冊。

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■監修

小山 司(医療法人 重仁会 大谷地病院臨床研究センター長・北海道大学名誉教授)

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