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網膜・硝子体
石田 晋
編
3,080
円 (税込)
メテオ・メディカルブックセンター
■特集:検査・診断法の最前線
目は身体で唯一透明な臓器であり,瞳孔を通して眼底を直接観察できる。この特性を生かした眼底カメラは、網膜や視神経乳頭の定性的・定量的評価、さらに蛍光眼底造影による眼循環解析を可能とした。また、視野検査や電気生理学的検査も活用することで、病態解明から治療効果判定まで、眼科診療の基盤を築いてきた。OCTやSLO、FAF、ディープラーニングによる人工知能など、本特集「検査・診断法の最前線」では、これらの最新技術を駆使して研究を進める第一線の先生方に臨床応用の現状と展望について解説していただいた。変革期にある眼科診療の羅針盤としてご活用いただければ幸いである。
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■編集主幹
石田 晋(北海道大学大学院医学研究院眼科学教室教授)
■編集幹事
小沢 洋子(藤田医科大学東京先端医療研究センター臨床再生医学講座・羽田アイセンター教授)
近藤 峰生(三重大学大学院医学系研究科臨床医学系講座眼科学教授)
園田 康平(九州大学大学院医学研究院眼科学分野教授
中澤 徹(東北大学大学院医学系研究科神経・感覚器病態学講座眼科学分野教授)
安川 力(名古屋市立大学大学院医学研究科視覚科学教授)
山城 健児(高知大学医学部眼科学講座教授